1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する説明当第2四半期(平成27年4月~9月)の状況は、ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの新しいラインアップとし
て前期に発売したNewニンテンドー3DS及びNewニンテンドー3DS LLの新色展開などを行い引き続き販売を伸ばし、ハードウェア全体の販売台数は228万台となりました。ソフトウェアにおいては、『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』の販売本数が202万本のヒットとなったほか、国内では『リズム天国 ザ・ベスト+』、『ファイアーエムブレムif 白夜王国・暗夜王国』、『ポケモン超不思議のダンジョン』など多彩なジャンルのタイトル展開により幅広い層のお客様から人気を集め、また、サードパーティータイトルのミリオンセラーもありました。
海外においては前期に発売した『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』などの定番タイトルが堅調に推移し、ソフトウェア全体の販売本数は1,920万本となりました。
Wii Uでは、スーパーマリオシリーズの新たな提案として9月に全世界で発売した『スーパーマリオメーカー』が
188万本と好調なスタートを切りました。また、5月に発売した『Splatoon(スプラトゥーン)』が242万本のヒットとなりプラットフォームの活性化に貢献したことなどにより、ハードウェアの販売台数は119万台、ソフトウェアの販売本数は1,237万本となりました。
amiibo(アミーボ)では新たに発売したカード型のamiiboが良い出だしとなったほか、フィギュア型のamiiboに
ついても強い勢いを保ち、販売は引き続き好調でした。
これらの状況により、売上高は2,041億円(うち、海外売上高1,446億円、海外売上高比率70.9%)、営業利益は89億円となりました。また、受取利息などの営業外収益が75億円発生したことなどにより、経常利益は164億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は114億円となりました。

(2)連結業績予想に関する説明
ニンテンドー3DSでは、10月に全世界で『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』を発売するほか、『マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX』を12月に日本と欧州で、『ポケモン超不思議のダンジョン』を11月に米国で、来年初頭に欧州で発売予定です。
また、サードパーティーからも複数の有力タイトルの発売が予定されており、ニンテンドー3DSのより一層の普及を目指します。

Wii Uでは、好調に推移している『スーパーマリオメーカー』、『Splatoon(スプラトゥーン)』の話題性を維持させ、年末商戦に向けてさらなる販売拡大を目指します。また、amiiboを使って遊ぶ『どうぶつの森 amiiboフェスティバル』を11月に全世界で発売するほか、『マリオテニス ウルトラスマッシュ』、『スターフォックス ゼロ』などの新作ソフトを順次発売します。
amiiboについては、ラインアップが充実してきている中で『どうぶつの森 amiiboフェスティバル』の発売に合わせて11月より新たにどうぶつの森シリーズのフィギュア型のamiiboを展開し、さらに日本ではどうぶつの森シリーズのカード型amiibo第2弾を10月に発売するなど、amiiboのさらなる販売拡大を目指します。
また、スマートデバイス向けゲームアプリの配信開始を予定しています。
以上により、当期の業績予想については、平成27年5月7日に公表しました業績予想からの変更はありません。

http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2015/151028.pdf

コメ1名無しさん@スプ速2015/10/28(水) 18:52:07ID:bf5a1d9043100

おめでとう


コメ2名無しさん@スプ速2015/10/28(水) 20:24:07ID:55acf8539596d

新規でダブルミリオンってマジか


コメ3名無しさん@スプ速2015/10/28(水) 23:01:10ID:125b93c9b5070

むしろマリオメーカーどんだけ売れてんだよ
WiiUというハンデを背負って180万本って…


コメ4名無しさん@スプ速2015/10/29(木) 00:11:15ID:ac27b77292582

営業利益は89.77億円やで


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